ワイマックス比較 キャンペーンを使ってワイマックスを安く使う方法

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ワイマックス比較

ワイマックスなどのWiFiを購入する際に比較しておかなければいけないものは、速度、通信量、月額料金。まずは、この3つを上手に比べてみると自分に合ったWiFiが見つかると思います。
私の場合、ワイマックスや、Y!モバイル(昔はイーモバイル)、格安SIMをそれぞれWiFiとして使用していましたが、最終的には、今なおワイマックスを使っている一人です。

 

速度の比較

ワイマックス、ワイモバイル、格安SIM。実際にどのくらいの速度が出るのか知っていますか?

 

ワイマックスの速度

ワイマックスの速度は年々上がってきており、現在は、Speed Wi-Fi NEXT W03を使うと最速の370Mbpsです。実際には、ハイスピードプラスエリアモードを使用して、WiMAX2+の220MbpsとLTEの150Mbpsをあわせた場合のみですが、ハイスピードモードの場合だと220Mbpsになります。
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ルーターによって速度が違うので2年毎の契約更新時に解約して、別のプロバイダに入ることで、どんどんスピードアップしていきますよ。

 

ワイモバイル、格安SIMの速度

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ワイモバイルのPocket WiFi 502HWはLTEの場合で185Mbps、AXGPでは261Mbpsに対応しています。ワイマックスよりも若干速いですが、エリアがまだ限られています。

格安SIMを使ってWiFiを行うには、mineoの格安SIMを使用します。公式サイトの動作確認端末ルーターはいまのところ、W01、HWD15、HWD14になっています。W01は220Mbps対応なので、自宅に眠っている端末があればぜひ使ってみてください。

 

 

通信量の比較

どんな通信機器も最近では、通信量という言葉であらわされるようになりましたね。データ通信量とか、通信制限などという言葉でも言われるようになっていますが、1ヶ月に使ってよいデータのことです。3G、5G、7Gなどありますが、ワイマックスの場合、ギガ放題で契約すれば、1ヶ月の通信データ量は無制限なんです。
ワイモバイルの場合、機種によって違いますが、Pocket WiFi 504HW、502HWの場合は7Gまで、506HWは、5Gまでとなっていて、高速になれなるほど月間の通信量が少なくなって生きている傾向があります。これは、ワイマックス回線とは違い、ワイモバイルのWiFiは電話回線と同じものを使用しているため、制限をかけないと回線が混雑してしまうためだと考えられます。その点ワイマックスは、別回線なので、それほど通信制限にはこだわらないというメリットがある反面、独自に基地局と呼ばれる通信するためのアンテナを立てないといけないため、山間部などのエリアがワイモバイルよりも狭いというデメリットがあります。
格安SIMを使ってWiFiをする時には、Docomo網やau網を使用しているので、月間の通信量に応じた使用料が発生します。

 

 

月額料金の比較

最後に月額料金を比べてみて、あなたの予算と一致しているか、払える金額かを確認してみてください。

安いWiFi 月額 その他の費用 ショップ 支払い方法 詳細
格安SIM 700円〜 ルーター代 nuro mobile クレカ 詳細
ワイマックス 2760円〜 なし GMO とくとくBB クレカ 詳細
ワイモバイル 2856円〜 なし BroadLTE クレカ 詳細

格安SIMは、月額は安いのですが、ルーターを持っている人か、オークションや、中古ショップなどで安く購入できる方にはメリット大です。

 

まとめ

サイトのタイトルの通り、ワイマックスを他のWiFiと比較すると、さまざまなメリットやデメリットがあります。